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頭の整理

JavaScript, Ruby, RSpec, Node.js, Rails TDDなどに興味があるWeb系SEが学んだことを整理していきます

grunt0.4.1インストールしてみた

Node.js JavaScript grunt

grunt使ったことなかったのでインストールしてみました.
対象のgruntのバージョンは0.4.1です.

gruntとは

Grunt: The JavaScript Task Runnerによるとgruntは「The JavaScript Task Runner」と書かれています.
よく「JavaScript用のビルドツール」と紹介されていますが,ビルドツールにも使えるだけでその他のこともできます.
僕のビルドという言葉の理解が間違ってるだけかもしれませんが.

gruntでできること

JavaScriptファイルのminifyや結合, CoffeeScriptなどのコンパイル,UnitTestの実行, Lintをかける, etc.
プラグインを追加することでその他にも自分のやりたいことを実行させることができます.
Plugins - Grunt: The JavaScript Task Runner
Cucumberを実行するプラグインなんかもあります.
grunt-rcukes

インストール

npmでインストールします.
0.4.xからgrunt-cliでgruntコマンドを実行するようになりました.
なので,grunt0.3が入っている人はnpm uninstallしましょう.

npm uninstall -g grunt

grunt-cliをインストールします.

npm install -g grunt-cli

npmのバージョンが古いとエラーが出てインストールできないことがあるみたいです.
grunt-cliインストール時にTypeError: Arguments to path.resolve must be stringsと出た | ノイズビン

設定や具体的な使い方は別のエントリにします.
早く使いたい方は以下が参考になると思います.
Getting started - Grunt: The JavaScript Task Runner